これは簡単♪無料のアドビでPDFにチェックを入れたり補足や線を入れることができる方法


こんなこと恥ずかしくて周りの人に聞けない・・・

と私はそう思って、Adobe Acrobat Reader DCをただ印刷するためだけに使っていました。

よく、もらったPDFファイルに線やコメントが入っていて、

「きっと有料ソフト使っているんだろうな」とか思っていたのですが、

実はAdobe Acrobat Reader DCを無料で編集ができるのです。

それを公開します。

まずはAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードをしていない場合はこちらへ↓

Adobe Acrobat Reader DC

Acrobat Reader DC(アドビ)でPDFに線や文字を入れる方法

まず自分の編集したいファイルを開きます。

そして右列にある「抽出」アイコンを探してください。

↑これです!そしてクリック。

すると上にツールバーが出てきます。

1.線などの図形を描く場合

ツールバー右のをクリック

すると

このように図形が選択できます。

たとえば線を引く場合、

を選択すると

このように引けます。上のツールバーので線ではない部分を押すと解除されます。

線は縦横ナナメ、太さや色も自分で調節できるので挑戦してみてください。

そのほかの図形も同じような要領で試してみましょう。

図形の中に色を付けて、透明度が調整できるので、使い方次第で

とても見やすい書類などが作成できます。

※図形はで選択してからコピー(Ctrl+c)をしてペースト(Ctrl+v)で量産することができます。

連続して同じ作業をする場合

図形に限らず、作業を選択しているときに

ツールバーいちばん右のをクリックすると、青くなります。

この状態であれば、いちいちコマンドを選択することなく

同じ作業ができます。

意外とうれしい、マーカーのコマンド

これは文書などで重要な部分をマーカーできるコマンド。

(スキャンしたファイルで粗悪なものはできない場合があります)

ツールバー、左から2番目のペンの形をクリック

一番右側で色を調節で来たり、マーカーした後にも色や透明性は自分で変えられます。

文書などのPDFをパソコン上でチェックできる方法

いちいち紙にプリントアウトして、チェックしてふせん貼って・・・

という作業をしなくてもパソコン上でチェックして、まとめることができる機能があります。

一番左のをクリックすると画面内に

このように注釈を貼り付けられます。そして注釈をクリックすると右側に

コメント欄が出てくるので、コメントを入れます。

複数の注釈がでて、チェックが完了したあとに、上のを押して

「種類」を選択すると、図形は図形。文字は文字。などで種類ごとにまとまっているので

注釈のコメント欄をまとめてコピペすることができます。

コピペ先は、エクセルやワードに貼り付けることができるので便利です。

(たまにコピペができない場合もありますが、その時は見ながら書き写しましょう。)

まとめ

あとは実践のみです。

図形ファイルを取り込んだりすることもできます。

チェック

スタンプを追加→カスタムスタンプ→作成→参照→スタンプ名

そのあとはスタンプを呼び出します。

かなりの特典サービスなので、使ってみてください。

あとは基本ツールバーの「編集(E)」から環境設定で

色々な設定ができます。

まずは楽しくやってみてください!

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